ステランティス ジャパンは2026年10月7日、ジープブランドのSUVである「コンパス」の新型を発表。同日、販売を開始した。 新型ジープ・コンパスは、“Urban Adventure(アーバン アドベンチャー)” を体現するとうたわれるミッドサイズSUV。ボディーの寸法は全長×全幅×全高=4550×1910×1670で、国内では2017年に発売された先代よりも150mm長く、100mm幅広く、30 ...
いよいよ正式デビューを飾った、新生ジャガーのラグジュアリー4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」。いったいどんなクルマなのか、従来のファンも納得できる“ジャガーらしさ”はあるのか? 先行チェックした西川 淳がリポートする。
今も昔もアウディの中核を担うアッパーモデル「A6」。その最新世代の「アバント」に試乗した。堂々とした優雅なボディーに最新のハイブリッドシステムを搭載したステーションワゴンは、いかなる走りを見せてくれるのか。その実力をリポートする。
自動運転タクシーの料金が、当面は安くならなくても、普及が進めば、利用者側には確実にメリットがある。なにしろ自動運転タクシーには、ドライバーがいらない。休憩も食事も睡眠もいらない。充電(たぶん全部EVなんだよね?)するだけでよし。どんな時間帯でも、どんな地域でも稼働できる。ドライバーのなり手のない過疎地でも、採算さえ取れれば働いてもらえる。まさに救世主!
「スズキ・ジムニー」初の5ドアモデル「ノマド」に、辰己英治さんが試乗! スズキが誇る小さなオフローダーは“ミスター・スバル”の目にどう映るのか? ラダーフレームに前後リジッドアクスルという、古式ゆかしきクロスカントリー車の走りをリポートする。
フロントグリルとメッキパーツの面積が大きくなって迫力が増した最新の「ホンダN-BOXカスタム ターボ」に試乗。マイナーチェンジで進化した内外装の仕上がりと、軽四輪車の販売で11年連続の首位を誇る“絶対王者”の走りを報告する。
シボレー・コルベットV8ツアラーは、コルベットの持つ「V8エンジンならではの力強さと長距離をゆったりとクルージングするグランドツアラー」(報道資料より)としてのキャラクターに ...
トヨタ自動車は2026年10月1日、レクサスブランドの最上級SUV「LX」に一部改良を実施し、販売を開始した。爽快で力強い走りを追求したという新グレード“Fスポーツ”を設定し、足まわりや電動パワーステアリングに独自のチューニングを実施。ほかのグレード ...
今回の一部改良では、レクサスらしい快適性と上質さを極めるべく、厳しい路面環境を有するドイツのニュルブルクリンクでハイブリッドモデルの徹底的な走り込みとチューニングを ...
BMWが「i3」に続いて「3シリーズ セダン」の新型を公開した。かたや電気自動車、かたや内燃機関搭載車とはいえ、どちらも同じ3シリーズなのだが、どうも世間の受け止めはそうではないらしい。それはともかく、「Mスポーツ ...
いっぽうご存じのとおり、エルグランドのパワートレインは「e-POWER」のみで駆動方式も4WDの「e-4ORCE」のみ、グレードも「X e-4ORCE」と「G ...
いよいよ登場した新型「三菱パジェロ」。復活を遂げたクロスカントリーSUVの雄だが、そのデザインは海や山やスキー場より、むしろ都会が似合うものに仕上がっていた!? 三菱が世に問う渾身の力作、その造形をカーデザインの識者とともに考察した。
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