ステランティス ジャパンは2026年10月8日、プジョーのコンパクトカー「208 GTハイブリッド」に台数80台の限定車「208 GTハイブリッドBlack Edition(ブラックエディション)」を設定。同日、販売を開始した。
フェラーリ初の4ドア4シーター、プロサングエが発表されたのは2022年9月のことだ。従来の跳ね馬とは明らかに異なるスタイルでありながら、あっという間に人気が出た。同年11月には、約2年待ちの受注残を背景に新規注文の受付を一時止めたとさえ報じられている ...
スバルが「インプレッサ」と「クロストレック」の改良モデル「アプライドD」を発表した。モデルライフの折り返し地点となる今回の改良では、ラインナップの刷新がトピック。その内容とスバルの狙いを、スバリスト玉川ニコ氏が解説する。
ステランティス ジャパンは2026年10月7日、ジープブランドのSUVである「コンパス」の新型を発表。同日、販売を開始した。 新型ジープ・コンパスは、“Urban Adventure(アーバン アドベンチャー)” を体現するとうたわれるミッドサイズSUV。ボディーの寸法は全長×全幅×全高=4550×1910×1670で、国内では2017年に発売された先代よりも150mm長く、100mm幅広く、30 ...
いよいよ正式デビューを飾った、新生ジャガーのラグジュアリー4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」。いったいどんなクルマなのか、従来のファンも納得できる“ジャガーらしさ”はあるのか? 先行チェックした西川 淳がリポートする。
フロントグリルとメッキパーツの面積が大きくなって迫力が増した最新の「ホンダN-BOXカスタム ターボ」に試乗。マイナーチェンジで進化した内外装の仕上がりと、軽四輪車の販売で11年連続の首位を誇る“絶対王者”の走りを報告する。
今も昔もアウディの中核を担うアッパーモデル「A6」。その最新世代の「アバント」に試乗した。堂々とした優雅なボディーに最新のハイブリッドシステムを搭載したステーションワゴンは、いかなる走りを見せてくれるのか。その実力をリポートする。
自動運転タクシーの料金が、当面は安くならなくても、普及が進めば、利用者側には確実にメリットがある。なにしろ自動運転タクシーには、ドライバーがいらない。休憩も食事も睡眠もいらない。充電(たぶん全部EVなんだよね?)するだけでよし。どんな時間帯でも、どんな地域でも稼働できる。ドライバーのなり手のない過疎地でも、採算さえ取れれば働いてもらえる。まさに救世主!
「スズキ・ジムニー」初の5ドアモデル「ノマド」に、辰己英治さんが試乗! スズキが誇る小さなオフローダーは“ミスター・スバル”の目にどう映るのか? ラダーフレームに前後リジッドアクスルという、古式ゆかしきクロスカントリー車の走りをリポートする。