ネットやAIの進歩とともに近年増えてきたのが自己診断している患者さん。そんな患者さんを前に、医師がうまく切り返した方法とは?――本連載では、医師として働いているなかで起きたちょっとおもしろいエピソードや、患者さんや同僚との思い出深い出来事など、会員の皆さまにエピソードを投稿いただき、マンガにしてお届けしています。
Instagramで公開された「女性医師白書2026」。これは女性医師240人の声を集めたものです。データだけでなく、自由記述による女性医師たちの「生の声」を数多く紹介しているのも特徴。なぜ今、その声を集め、白書という形で社会に届けようと考えたのでしょうか。発起人で医師の浅川麻里先生に話を聞きました。
千葉市内で小児科クリニックを営みながら、作家として活躍する小児外科医の松永正訓氏が自身27冊目となる著書『大学病院の正体 手術、人事、教育、研究のすべて』(中央公論新社)を上梓した。「開業医」「看護師」に続くシリーズ第3弾にして、「今回は初めて自分から企画を提案した。大学病院への愛を込めすぎて編集者に注意されたほど」という意欲作だ。医師の待遇が悪く経営も苦しいとされる昨今の大学病院。巷ではいまだに ...
カルシウムやビタミンDのサプリメントは、特に高齢者を中心に、骨の健康維持のために広く摂取されている。しかし、 The BMJ 誌に掲載された大規模な総説によると、ほとんどの高齢者にとって、これらのサプリメントは転倒や骨折に対する有意義な予防効果をほとんど、あるいは全くもたらさないことが示唆されている。
中医協総会(会長:城山英明・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は10月7日、11成分14品目の新医薬品の薬価収載を了承した。いずれも10月14日収載予定。うち5成分7品目は費用対効果評価の対象となる。審議では、3品目で薬事承認から薬価収載まで90日を超えていることや、原価計算方式で算定されたブリヌスプリ錠やヒブサーゴ皮下注など5品目で原価の開示度が低く加算係数がゼロとなったことに対し、委員から苦 ...
中医協の薬価専門部会(部会長:菅原琢磨・法政大学経済学部教授)は10月7日、2027年度の薬価の中間年改定に向けて、新薬の取り扱いについて議論した。創薬イノベーションの推進や国民負担の軽減等を踏まえた上で、改定の対象品目の範囲、薬価改定基準の適用ルールの扱いが論点だ。
遠方の病院で孤軍奮闘していた研修医時代。母校からの電話と聞いて歓喜し、急いで受話器を取った医師がいました。恩師か友人からの懐かしい知らせかと思いきや、電話の向こうの相手は予想外の…。
熊本地震からの復興を観光面で支援する「九州ふっこう応援割」。旅行・宿泊料金が5~6割引きになることから注目を集め、旅行サイトによっては予約開始10分足らずで受付停止になるケースも出ています。まだ一部受付中、あるいはこれから受付開始になる分があるのですが、この割引を使いながら費用をもっと安くする方法があるらしいのです。
【中村哲也・IMSグループ会長に聞く】(2026年8月31日にインタビュー) Vol.1 IMSグループが創立70周年、136拠点に発展 Vol.2 板橋中央総合病院、新病院見据え「2年後に収入1.5倍」 Vol.3 31歳で院長就任、病床拡大と「面展開」に挑む Vol.4 病院M&Aは「放漫経営」から「後継者不在」へ Vol.5 「協調、協力、競争」、70周年支える経営の源泉 ...
医師の先生がたからお寄せいただいた子育てエピソードを漫画化してご紹介。今回のテーマは「子ども時代に禁止されていたこと」。昭和から平成にかけて「頭が悪くなる」と言われ、マンガやアニメを禁止されたという先生は多かったようです。その中でも読むことができた作品は… ...
臨床ダイジェストでは、記事に関する医師会員からのエピソードを募集しています。今回は、以下の記事に寄せられたエピソードをご紹介します。日々の診療のヒントとしてお役立て ...
東京女子医科大学の建設工事を巡り、同大に不正に支出させたとして背任罪に問われた元理事長の岩本絹子被告の第6回公判が9月30日に、第7回公判が10月6日に、東京地裁(福島直之裁判長)でそれぞれ開かれた。両日とも、森洋美・元同大経営統括部次長への証人尋問が行われた。
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